Ashes to Ashes

Something I want to share with people

ヤッホー! 元気だったかー? つか、ラブドールの話しになって、すっかりエロ翻訳から離れちまってたじゃねーか! しかも半年も前!! 放置するにしても限度があるぜ、ってか? 誰か、↓のように言ってくれる女の子いねえかな・・・

放置.jpg

つか俺も、どこまで行ったか忘れちまってたわな(←おバカ)

えーと、えとえと・・・この段落の最後のShe always loved to masturbate...の文か??!!

Off we went to some of the seedy bars around town. I always loved to have her "show off" in semi-public places and she really got turned on doing it too,especially when she knew that nobody would recognise her. After awhile,she suggested we go in an adult book store to check out some "sex toys" for her to play with. She always loved to masturbate with various dildos and vibrators, some were realistic shaped, some "huge" toys that I could not believe that she could even take inside her pussy.

この文をまだ訳してなかったかぁ・・・いや、vibratorsまでの前半部分は訳したか? 「妻はいろんなディルドやバイブでオナニーしては、いつも楽しんでいる」って感じだったな。本文はマスターベーションだが「オナニー」にしておいた。まあどっちでもいいや。だが、この主人公夫婦はちとワイルドでお下品っぽい感じだから、マスターベーションだと少しだけ知的な感じがするから、オナニーの方が合うかな? もっと下品ぽく「オナる」にするか? いやただの語感だけどな。

そういや自慰関係の英語だと、やっぱ一番普通なのはplay with oneselfだわな。masturbateだと少しお堅い感じ。他に、wank off、 jerk off、 jack off とか。offがくっついてできるのが、なかなかいいところだ。こう何て言うか、「抜く!」って感じが率直に出てるわ。もっとも、女の場合もwank offとか使うようだぞ。jack off は女は使えねえ(と思う)。というのも、jack は cock(ちんぽ)の意味だからだ。

masturbateはスペリング注意だぞ! 「手の使い方をマスター(master)した者だけが、自慰で昇天できるから」などと勝手な解釈をして、masterbateなどとしないようにな! tの後はeではなくuなのだ。

しっかし、それにしてもオナニー(onanie)って語彙はほとんど出てこねえな。英語ではめったに自慰のことをオナニーとは言わねえってこった。んじゃ、何で、日本で「オナニー」って単語が使われてるんだ? 明らかに外来語っぽいんだが・・・。

つか、これは案外、有名な話だとは思うが、出所は旧約聖書な。ザーッと大雑把に旧約聖書での系譜を見てみることにするぞ。

****以下、あらすじ****

まずは、アレだ、アダムとイブだわな。神がアダムとイブを創ったと。その後、イブが蛇にだまされエデンの楽園を追放。2人には息子ができて、それがカインとアベル。神がアベルをえこひいきしたので、頭にきたカインがアベルを殺す。怒りを買ったカインは放浪の旅に。

カインの末裔は、もう好き放題にやりまくりで、地上は乱れきり。頭にきた神がノア一家を残して大洪水で清算。この大洪水が「洗礼」の起源と。

ノアの子孫も大繁栄。すべて同じ言葉をしゃべって、一致協力、神に届こうとバベルの塔を作り始める。それを阻止するため、神によってバベルの塔の破壊、ついでに言語をめちゃくちゃに。

ノアの末裔にアブラハムとその甥のロトがいて、その2人が別々の土地に別れて行く。ロトが行ったのはソドムの町。男色でも何でもアリのソドム(とゴモラ)の町の乱れぶりに、神は怒り、アブラハムにソドムを潰すぞ! と伝える。かろうじてロトはソドムから脱出。

アブラハム100歳のとき妻サラとの間に息子イサクが生まれた。神はそのイサクを縛り上げ、いけにえとして殺せと命令。泣く泣くアブラハム、刃物でイサクを殺しにかかる。が、その瞬間、神に「よくそこまでワシのことを信じてくれた」と褒め、「そんだけの覚悟でワシを信じてくれたら、お前の子孫が繁栄することを約束してやろう」と言われる。赤ん坊を刃物で傷つける「割礼」の起源となるし、「神との契約」の象徴となる。

イサクの息子にエサウとヤコブという2人の息子がいた。そのうちヤコブが神に祝福され、イスラエルと名乗るように命ぜられる。このヤコブからイスラエルの12部族と呼ばれる子孫が生まれる。中でもユダとヨセフの2人が有名。だが末っ子のヨセフがヤコブに可愛がられ、それに嫉妬した兄たちがヨセフをエジプトに追放。

だがヨセフはエジプトにおいて現地の国王に結構もてはやされ、やがて父のヤコブや兄たちもエジプトへと招く。

そうかと言って、もてはやされている状態は長くは続かず、やがてエジプトではイスラエル人は奴隷の身に。そえじゃあたまらないと、モーゼに率いられてエジプトを脱出。約束の地の現イスラエル・パレスチナに移住。

その後、ユダの子孫からダビデ王とかソロモン王とかが出て繁栄するものの、分裂したりのすったもんだになり、新興国バビロンに攻められ、囚人として移住させられる(バビロン捕囚)。もっとも、たいしたひどい生活ではなかったが。で、やっぱり元の土地に戻ることになって、後はアレキサンダー大王に攻められたり、なんやかんやと分散。ローマ帝国に支配されることになったのだった。そのうち、ローマ支配下のこの土地にイエス・キリストが生まれると。

****あらすじはここまで****

んで、長々と話したわけだが、オナニーがどこに関係するかというと、ヤコブの子供のユダのところ。ちなみにこのユダは、キリストを裏切ったユダとは別人な。

このユダには3人息子がいたわけだ。長男のエルってのと次男のオナンってのと三男の何とかって名前の男。でもって、長男には嫁としてタマラって妻がいたと。だが、この長男のエルは、タマラとの間に子供を作る前に、なんか知らないが神に逆らったかしてバチが当たり死亡。まあ、現代から考えるとどうってことないのかもしれないが、当時はこりゃ跡継ぎがいなくなってしまうと、父親のユダはあわてたわけだ。よし、そんじゃ、次男のオナン、お前がタマラと一発やって子供を作れ! と、親父のユダは命令。

まあ、俺がオナンだったら、好き放題にヤッテ楽しむんだが。なんたってタマラは結構タマラン身体をしてるし(教室から失笑)

まあオナンも楽しむって点に関しては同じ気持ちだったかもしれん。まあ、タマラとヤルわけだ。だがだ、ヤッテ、子供ができたとしても、当時のしきたりとして、その子供は自分の子供とは認定されず、死んだ兄エルの子供として認定されるらしい。で、そこがオナンにとっては腹立たしいと。

で、オナンはどうしたかと言うと、タマラとせっせとセックスするものの、出すときは外に出したのだった。膣外射精だわな。やることはやるけど、子供を作って、兄の手柄にされるのはごめんだよ、っていうのがオナンの論理。オナンのこの行為を指してオナニーと言う。それが本来の意味で、自慰行為とは異なるわけだわな。

そこらあたりをアメリカン・コミック風に描いたのが次の画像。

onan1b.jpg

笑えるのが、このオナンの行為を神が怒るのだった。「オラオラ! やるなら中出しせんかい! せっかくのスペルマを無駄にするとは何事だ!」と。

でもって神の怒りに触れてオナンも死亡。ヤリ逃げされたタマラはって言うと、やっぱりユダの子孫と言うか、イスラエル人の正統子孫の母になりたいらしいのである。そこで、今度は三男とヤラせてとユダに頼む。だがユダは、長男のエルも次男のオナンも失ったわけで、三男も同じ運命になったら困るってわけで、タマラの願いをうやむやにして聞き入れないことにしたわけだ。

「タマラ、こんなのってタマラなくいや〜ん」 と(再び失笑)、タマラは新たな作戦に出る。なんと娼婦になっちゃうのだった。そして、客としてユダ親父を取ると。その手に出るのか、タマラ奥様!

いや、タマラが娼婦になったからって、すぐにお客にユダが来るわけないと思うんだよ。その前に関係ない男に孕まされたら、どーすんの? とは思うが、多分、タマラは、オナンから教わったやり方で膣外射精させていたに違いない。

で、ユダ親父、客として現れ、タマラとやっちゃうわけでした。タマラの作戦性交! いや成功!

義父と嫁の姦通だわな。しかも娼婦化したタマラん身体の若嫁とのまぐわい!

ユダが望んだかどうか分からんが、ともあれ、ユダの子孫ができて、その子孫は後々ヨセフとかモーゼとかダビデとかソロモンとか、果てはイエス・キリストにまで延々と続くのだった、と(本当か?) まあ何万倍と希釈された子孫だろうけど。

つうか、もともとは膣外射精だったオナニーが、どうして自慰に変わっていったのか、そこらあたりはよくわからねえな。「オナニズムの歴史」あたりにあるかもしれないが。

ともかくだ、ナニゲに困ったことは、膣外射精であれ自慰であれ、この「精液を無駄にする」オナンの行為は悪いこととされたわけで、そこから、「自慰は神の冒涜」となっちまうし、避妊も精液を無駄にするわけだから、「避妊禁止」ともなっちまうのだった。避妊に対する教会の道徳的教え。ここらあたりを読むとマジ、キリスト教は狂信的だよな。

てか、男のオナニーは精液を無駄にするから、ダメって話しは分かるが、だとすると、女のオナニーは全然オーケーってこと? いや、それはそれでいいけど。(愛液を無駄にするのはダメって反論は反則な!)

つうことで、俺も神様を冒涜する気持ちはさらさらないので、できるだけスペルマを無駄にしたくないわけだ。中出しはやっぱり気持ちええしな。いや、それより何より、女子生徒は心するように! 望まぬ妊娠を避けるのはしごく当然であるが、例えば、口に出してもらったときとか、体の外に出してもらったときとか、それを飲み込むなり舐め取るなりして体内に入れ、栄養とするならば、決して神はお怒りにならないのだ。いいかな? 極上の健康飲料だと思い込むように!

(女子生徒のユニゾンで:「おー!」)

このページのトップへ
レーサー一家、ペイトン家のマギーは才能のあるレーサーだったが、事故をきっかけに、父のレイからレースを禁止されていた。そんなマギーが大学の卒業祝いに手に入れたのは、スクラップ寸前のワーゲン、ハービー。驚いたことに、ハービーはまるで自分の意思を持っているかのように動き、NASCARの覇者、トリップをストリート・レースで打ち負かしてしまう。しかし、屈辱を味わったトリップは、ハービーに復讐する機会をうかがっていた。

harbie.jpg

★★★

このページのトップへ
東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた。その頃陸では、防衛庁情報局の渥美たちが対策に乗り出す。なす術を失った政府は、米軍の新型爆弾を使い、「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる。

boukoku.jpg

★★★★
このページのトップへ
未来の巨大施設。毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーンとジョーダンもいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた「アイランド」へ移住すること。ある日、ジョーダンが「アイランド」行きの抽選に当たった!しかし、その頃、リンカーンは「アイランド」行きは死を意味するのだと知ってしまう。彼は、ジョーダンの手を取り施設を脱走。

island.jpg

★★

このページのトップへ
今年10歳になるタダシは、両親の離婚により母と鳥取にやってきた。しかし最近ボケ気味の祖父には翻弄され、クラスメートにもなじめていない。そんなある日、夏祭りで「世界に平和をもたらす正義の味方」麒麟送子に選ばれたタダシは、なんと妖怪の姿が見えるようになってしまう。同じころ、人間に深い恨みを持つ魔人・加藤保憲は、捕獲してきた日本古来の妖怪と怨霊を混ぜ合わせ、新種の悪霊“機怪”を作り出し、世界壊滅を目論んでいた…。

youkaidaisensou.jpg

★★★★
このページのトップへ
1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される―。

hitler.jpg

★★★


このページのトップへ

Information

Ashe
  • Author: Ashe
  • FC2ブログへようこそ!

Search

Calendar

07月 « 2005年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

 

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ