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「頭文字D」

家業の豆腐屋の配達でハチロク(AE86)を運転するうちに、知らぬ間に常人離れしたドライビング・テクニックを身につけた高校生・藤原拓海。ある晩、配達の帰りに秋名山の峠道を流していた拓海は、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅ら、峠のスペシャリストたちと出会い、自分が持つ走りの才能に目覚めていく。かつて“秋名最速の男”と言われた父・文太、拓海に好意を寄せる幼なじみの茂木なつきら、周囲の人々の期待を背負って、拓海と走り屋たちとの熾烈なドリフト・バトルが幕を開ける!
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★★

いやあ、レースシーンはCG使ってないっていってるけど、そこんとこどうなの?と半信半疑なのだ。ほら、例えば「マッハ!!!!!!!」でもCG使ってないってふれこみだったけど、それに加えて「早回しもいたしてません」って触れ込みあったわけで、その点、この映画の場合、早回しを使えば確かにCGを使わなくても迫力ある画面を創出できるわけで。まあ、そこんとこはつっこむのもアレってことか。

この映画の素晴らしいところであり、ひょっとするとダメっぽいところでもある点は、これが香港映画という点である。原作に忠実に、ロケは日本。したがってENEOSのガソリンスタンドは出てくるし、あたりの看板も全部、日本語。だが(ヒロインは除いて)演じているのは全部、中国人。主人公のアル中のお父さんも香港映画の人なので、度が過ぎた酔っ払いを演じてて、主人公のお友達も香港映画の人なので、盛大に車酔いのゲロを吐きます。主人公の男優さんと高橋兄弟の兄はすがすがしい顔つきでいいんだけど、ほかがどこか中華っぽい。

いや、作り手はきちんと原作にリスペクトを払ってます。その忠実な原作保守の具合に、妙におだてられた気持ちになってしまいました。いや、香港映画の人たちありがとう。みんな、面白いものは面白いって分るよね。そこに中国と日本の違いとかまったくないよね! 

でも、どういうわけか知覚してしまうのだった。この映画の作り手達が一生懸命に日本の原作のをそのまま忠実に再現しようとしているという、とても嬉しい事態にもかかわらず、映画を見ると、どこか違いを察知してしまうのだ。ほんとに微妙なところで、「ああやっぱり日本人が作った映画じゃないんだ」と感じてしまう部分が出てくるのでした。これは文化的な日中の相違の理解の点で面白いです。例えば、アル中おやじの描き方。例えば、主人公の親友のボンボン息子の描き方。はっきり言葉にはできないけど、どこか違うと思うのでした。そして、そこらあたりに引っ張られて、多分、無心に見てたら面白かったのだろうけど、なんだかちがうよなあという印象のまま終わってしまったので★2つなのであった。

頭文字D THE MOVIE@映画生活
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