Ashes to Ashes

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「どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。はたして保守的な職人たちは、2人の大胆な改革についていけるのか?!
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★★★★

・トランス物も手がけている私としては見なければならないと思っていた映画でした。
・音楽の力は偉大だ
・トランスベスタイトとドラッグ・クイーンは違うらしい。
・ドラッグ・クイーンの「彼女」が言うには、トランスベスタイトというのは、女装したエリツィンみたいなのばっかりとのこと
・元気が出る映画です。イギリスの労働者映画バンザイ。 このページのトップへ
市役所勤めのサユリは、地味で平凡な自分へのコンプレックスからか、生まれ育った長崎をポルトガルのリスボンであるかのような妄想にふけることも日常茶飯事で、愛読する少女漫画に登場する王子様を理想に掲げ、現実の恋愛になんぞ興味なしを装っている。しかし、心の中では大学時代の憧れの先輩・聡史のことが忘れられずいるのだった。クリスマスまで後1ヶ月に迫ったある日、サユリは路面電車の中で思いがけず聡と再会する。
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★★

・下妻物語と電車男。だけど、はじけるところが皆無。所詮、少女漫画の世界じゃないかとオチる感じが、気分を萎えさせる。
・長崎は良い街っぽいという印象は残った。 このページのトップへ
工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。
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★★★★

・どーんと暗い
・犯罪を犯すということが、どんな形であれ、本人そして周りの人間に重くのしかかることをズシリと感じさせる。
・小田和正の「言葉にできない」を使うのはホント反則技 このページのトップへ
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。
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★★★

・原作のマンガも一通り読んだが、中盤までのL対月の以降、急につまらなくなる。
・最後までL対月で押していったら、という映画の方向は大正解だし、その方向さえ決まれば、そして決めとなるオチが浮かべば、ほぼ映画の成功は約束されたものになっていたのではないだろうか。
・Lの役者、はまっている。
・ただ、デス・ノートのルールが非常に恣意的に追加されるのは不満。これは原作設定の抱える構造的な欺瞞。その点で、どこかうそ臭い印象が付きまとい続けた。
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闇は、まだ明けなかった。1945年8月。その時、彼は庭師のように質素な身なりをしていた。その人の名前は、昭和天皇ヒロヒト。宮殿はすでに焼け落ち、天皇は、地下の待避壕か、唯一被災を免れた石造りの生物研究所で暮らしていた。戦況は逼迫していたが、彼は戦争を止めることができなかった。その苦悩は悪夢に姿を変え、午睡の天皇に襲いかかる。みるみるうちに焦土となる東京。失われる多くの命。うなされるように目を覚ます天皇の孤独。日本は、まだ闇の中にある。やがて、連合国占領軍総司令官ダグラス・マッカーサーとの会見の日が訪れる。彼は、ひとつの決意を胸に秘めていた…。
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★★★★

・イッセイ尾形の昭和天皇が素晴らしい
・ロシア映画だが、やっぱり日本ではこのような天皇映画は作れないだろう このページのトップへ
小さな映像制作会社にようやく就職し、日々苛酷な労働を強いられている岸田智也に、友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおいがアメリカで事故死したと知らせが届く。大学時代、智也の失恋騒ぎをきっかけに親しくなったあおいは、映画研究会に智也を引きずり込み、監督作「THE END OF THE WORLD」に主演させたのだった。卒業後、定職に就けないでいた智也に今の仕事を世話したあおいはひとり渡米する。
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★★★★★

・あの時、ああしていたら、ああ言っていたら。そういう思い出を静かに淡く描いてくれてる。
・映画はフイルムだなあ、デジタル画質は合わないなあと確認できる映画のように思う
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すっかり80年代なのだ! ヨッパなのだ!

ちあきなおみ様の「矢切の渡し」を探したけどなったのだ。
あったのはこれだったのだ。
http://www.youtube.com/watch?v=2y782JrMyWA

雰囲気が近いからいいけど・・・
忘れがちだけど、昔、市川森一脚本でTBSで「寂しいのはお前だけじゃない」というドラマをやっていたのだ。
そこで、ちあきなおみ様が矢切の渡しを歌ったように思うのだ。
当時、エンディングの曲でダボダボ泣いたような記憶があるのだ。

ちあきなおみ様は天才である。喝采を送ろう!
http://www.youtube.com/watch?v=rzo3bDppD0Y&mode=related&search=
前半、全然まばたきしてない。そんなのどうでもいいのだ。感動があるのだから!

黄昏のビギンので出しメロディの、何というか、声のコントロールの素晴らしさを堪能せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=4dpaKrc6Rpk このページのトップへ
別に、特にこの曲に思い入れがあるわけじゃないのだった。
吉永小百合と橋幸夫の「いつでも夢を」を検索しても出てこなかったのだが、ついでに出てきたのがこれだったのだった。当時のことがリアルで・・・ロックとルック・・・

http://www.youtube.com/watch?v=meSoQC-mfoU このページのトップへ
http://www.youtube.com/watch?v=RtXQ31F1A-k

これをリアルタイムで聞いていた父たちのことを思って、泣けてきた。 このページのトップへ
1980年代のオフコースはもっともっと評価されるべきだと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=LrGqmQFmq60

正直、このメドレーを聴いて、CDで集めたくなってしまった。
笑うかもしれないけど、この頃のオフコースは全部大好きなのだった。
車で聞いていて泣き出したこともあったのだ。なのに今の俺は。
ずいぶん汚れたものだ。

80年代も良かったが、その前の10年も名曲がそろっていたのだなあ、と思う。
http://www.youtube.com/watch?v=_rl4AUL1c8Y&mode=related&search= このページのトップへ
速攻で消されるかも

http://www.youtube.com/watch?v=-dKCi2HKBoE

だけど、手拍子はおかしいと思うんだけど(笑)
これを深夜放送で初めて聞いたとき、わりとショックだったのを思い出す。非常に厭世的な曲だと思った。 このページのトップへ
http://www.youtube.com/watch?v=PCVkAgWIx_4

浜田省吾:アイム・ア・ファザー。元気が少しだけ出た。 このページのトップへ
http://www.youtube.com/watch?v=yo_u4LsJCr0&NR

ハウンド・ドッグと西城秀樹のフォルテシモです。ちょっと力が入った。 このページのトップへ
1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。
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★★★★
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大学入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。コンプレックスのため、人とうまく付き合えない誠人だったが、彼女とは自然に打ち解けることができた。静流も誠人といつもいっしょにいたい気持ちから、カメラを手にするようになる。そんな二人は毎日のように森へ写真撮影に出掛けていく。しかし、誠人は同級生のみゆきに想いを寄せていた。いつも一緒にいるのに静流のことは女の子として見ていない誠人。誠人のために静流は大人の女性になろうと決心する。
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★★
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第二次世界大戦末期、後に硫黄島陥落のモニュメントとなった、“摺鉢山にアメリカ国旗を掲げる5人の海兵隊員と1人の海軍兵士の写真”のエピソードを基に、アメリカ側の視点で描く。その写真は、長引く戦争に疲弊したアメリカ国民の士気を上げるために利用され、6人の兵士はたちまち英雄扱いされた。兵士の中には、自分が祖国で名を成すとは知らずに撮影直後に死んでいった者、生還した者でも、祭り上げられることに関心を抱かず、自分を英雄などとは思わなかった。彼らはただ、名誉とは無縁に戦い、戦死した仲間たちとともに前線に留まりたかっただけだった…。
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★★★★★
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美大を目指して浪人中の歩太と、一足早く大学に入学した夏姫は、親も公認の似合いのカップルだ。しかし、歩太は満員電車で出会ったどこか陰のある見知らぬ女性に密かに恋心を抱いていた。ある日、精神科に入院中の父の病院で、その女性と再会する。父親の新しい主治医である彼女は、春妃といい、夏姫の8才上の姉だった。ある日、春妃は歩太を呼び出し、「あなたに他に好きな人がいるのではないかと心配している」と言う。歩太は思わず、「僕が好きなのはあなたです」と打ち明ける……。
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★★ このページのトップへ
絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。
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★★★ このページのトップへ
閉ざされた監獄の雑居房で、殺人事件が発生する。とうに息絶えている青年に馬乗りになり、その首を絞め続けていた少年・有吉。現場を発見した看守によって取り押さえられると、「ぼくがやりました!」と悲痛なほどに叫び始めた彼が、本当に犯人なのか?事件の捜査にあたる警部らは、被害者・香月と罪を自供した有吉の素性、監獄内部の人間関係を探り始める。がて香月と有吉は、偶然にも同じ日に収監されたことがわかるのだが…。
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★★ このページのトップへ
鹿児島の片田舎に住む紙屋悦子は、兄夫婦と3人、寄り添うように暮らしていた。長引く戦争に、不安は募るが、酸っぱくなった芋に文句を言ったり、亡き父の思い出話に大笑いしたりと、家族と過ごす時間は、楽しいものであった。ある日、悦子に見合い話しが持ち上がった。相手は、兄の高校の後輩である明石少尉の親友、永与少尉だった。悦子と明石は、密かに心を寄せ合っていた。しかし、海軍航空隊に所属する明石は、明日の命も危ぶまれる身。自分よりも、生き残る可能性が高い永与に、悦子を任せようとしたのだった。
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★★★★ このページのトップへ
夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。
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昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。しかし数世代も前から山で生きてきた住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりも強く…。
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フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランドは、日々雑用や修繕に明け暮れていた。そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。まだあどけなさの残る美しい彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。その謎を解く鍵は、意外なところにあった。韓国人の女子大学生が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。そしてすべては、伝説通りに動き始める……。
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