第27回 10月31日(水)放送分
草々(青木崇高)の清海(佐藤めぐみ)への恋心は片思いに終わった。喜代美(貫地谷しほり)は失恋した草々の姿を見るに忍びなくなり、祖父の命日に導かれるように、半年ぶりに小浜に里帰りする。家出同様に家を出た経緯から、不安を抱えたどり着いた喜代美だが、糸子(和久井映見)や正典(松重豊)たち家族は、予想もしなかった反応を喜代美に見せる。

10月17日(水)放送分
喜代美(貫地谷しほり)が出くわしたのは、元落語家の徒然亭草若(渡瀬恒彦)とその弟子・ 徒然亭草々(青木崇高)だった。師匠の方はわけあって今は落語を廃業しているらしく、二人は 食事をする金もないありさまだ。得体の知れない二人にかかわりたくない喜代美だったが、熱を出して 寝込んでしまう。一方小浜では、行方のわからなくなった喜代美の身を糸子(和久井映見)らが 心配していた。
<第8回>10月9日(火)放送分
「学園祭で三味線ライブをやる!」と決意した喜代美(貫地谷しほり)。一緒に出ることになった清海(佐藤めぐみ)と共に小梅(江波杏子)の元での練習が始まり、三味線の心得がある喜代美は初めて清海に優越感を覚える。ある日店の前で、喜代美は美人フリーライターの奈津子(原沙知絵)と出会う。奈津子は雑誌の取材で喜代美の店を訪ねていた。良いことづくしでついバラ色の人生を夢見る喜代美だったが……。
goo映画より
大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界精神クリニックに入院させられた。そんなヨングンに、同じ年頃の青年イルスンが目を留める。彼は人のものならモノでも特徴でもなんでも盗むことができた。イルスンの特技を知ったヨングンは、ある日、彼に突拍子もないお願いをする。「私の同情心を盗んでください」と――。

★★★
goo映画より
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。

★★★★
goo映画から
サンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。

★★★
goo映画から
トップヘアメイクアーティストの水島は、音楽祭の仕事のために上海を訪れた。彼には公私共に長年連れ添った女性がいるが、最近二人の心はすれ違いばかり。一人町へ出た水島は、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーに接触してしまう。リンシーは密かに想っていた男性から、他の女性との結婚話を聞かされたばかりだった。水島を乗せたタクシーは夜の上海へと走り出す。言葉が通じない二人だが、いつしか心は癒されていった。

★★
goo映画から
ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。

★★★★
(恐る恐る・・・・)
ガラリ! (戸を開ける音)
あひゃひゃひゃー!!! よおー! しばらく! みんな元気だったかー?
(しーん・・・。一同、冷たい目)
前回が2006年の7月10日だったから、1年2ヶ月ぶりだなー! イヤー参った参った! アハハハハ!
(しーん・・・。誰、この人って目)
まあ、そう怒るなって。いや、俺も分かってるよ、こいつナニ考えてんだよってな。多少は自覚はあるわ。アハハ! つか、俺も、前回の授業やった後、少し書きかけてたんだぜ?
信用ならねえってか? いや、書きかけのテキストファックじゃなくってテキストファイルが残ってたんだ。引用してやるよ。日付が2006/7/16。どうだ、殊勝な心をしてたもんだろ?
{引用}
ヘイ!ヘイ!ヘイ!
ふんちゃかちゃっちゃ、てなもんだい!
よっ! 今回は出てくるのが早かっただろう。やる時はやるよ、アタクシも。と言うわけで、前回の次の文がこれだ!
She must have gotten emboldened by the men's hot stares because she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.
こうやって、いきなり本題に入るところが男らしいぜ! 男はやっぱ、いきなり入るってところか? え? 前戯?
{引用終わり}
ま、「前戯?」って言葉で終わってると言うか、その先が続かなくて放置してたってところが俺様らしいといえば、らしいってかー? えー?(耳に手をやり、竹中直人風に)
(しーん:一部、怒り顔)
しょうがねえわな、こういう性格だからよー。途中までやりかけて、「やっぱりやめました」って安倍るのもアレだし、ま、間を置いても続けようとしているとこは、褒めてくれや。な?! アハハ!
(すこぶる、しーん・・・呆れ顔)
つうことで、前置きはそこまでだ! 早速始めるぞ! 1年2ヶ月前の前回の続きの文が、これだ!!! (ってか、繰り返し)
She must have gotten emboldened by the men's hot stares because she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.
まあ、もう前回までの話の流れとかは、各自復習な! ま、エロ・カップルがアダルト書店に入った、ってそんな流れだ。で、エロい元妻が男たちの注目を浴びたってとこ。
とりあえず、文を見てみると、becauseの前までは、大丈夫か? 難しそうな単語としては、アレか? emboldenedとか?
だがな、一見、難しそうな単語に見えても、分解すると簡単になるんだわな。そこんとこ知ってると、単語も怖くねえぞ!
こいつもそれだ。emboldenっつーのを2つに分けろって言われたら、やっぱ、em-とboldenに分けらるよな。で、em-だが、ま、en-つう風に エムになるときとエヌになるときもあるけど、エスとエムなら大違いだが、たかがエヌだ、そこんとこは大目に見て無視すると、こいつは、「〜にする」って感じの部品なんだわ。
ほら、largeって語は簡単だから分かるよな? 俺のち○ぽの形容に使われる典型的な形容詞で、デカイって意味だ。こいつにen-をくっつけてenlargeにすると「でかくする」ってことになる。そこに座ってるオネイちゃん、ちょっとスカートを捲ってくれたら、俺をenlargeできるぜ。アハハ!
(侮蔑視線)
dangerってのも分かるよな? 俺自身の代名詞だな。俺は、オンナにゃdangerだぜ、ウフフってヤツだ。こいつにen-をくっつけてendangerとすると「アブナくする」って感じだ。endangered speciesって知っとるけ? アレだ、「絶滅危惧種」とかってヤツ。絶滅しそうでアブなくなってる動植物だわな。ま、俺のような男の真価を見抜けるオンナも絶滅危惧種になりつつあるわな。
ま、余談はそんくらいにして、話を戻すと、en-の意味から、emboldenって言うのは、boldenにするって意味になるわけだ。boldenの最後の-enも「〜にする」って意味で、重複してるが、そこんとこはちょっと無視すると、em-がくっついて、boldにするって意味だ。
あとは、boldの意味を知ってれば、足し算してemboldenの意味も分かるよな? で、boldの意味は何だ? 分かるヤツ、いるか?
「ハゲ!」
お! そこの受講生、反応が良いじゃねえか! 良く知ってたな。
そう、boldの意味はハゲだ。だから、emboldenの意味は「ハゲにする」だ。つうわけで、先の文のbecauseの前までは、「男たちの熱い視線に、俺の元妻はハゲにされたに違いない」って意味だ。男たちが目から熱光線を出して、妻の髪を焼き尽くしたんだな・・・多分・・・うん、うん・・・
・・・って、んなわけねーだろ!!
ハゲはbaldだよ。間に入ってるのはAだ、ハゲのAshe のAって覚えとけ。発音はボールド。boldは、ボウルドて感じの発音で、「大胆」って意味だわな! 間に入ってるのはO。大胆おマンコのOって覚えとけ。emboldenは、「大胆にさせる」だな。(大胆おマンコって何だよ?)
つうことで、先の文は「俺の元妻は、男たちの熱い視線に、大胆な気分になっていたに違いない」って意味になるわけだ。
しかし、ナンだな? 熱い視線って言うけど、よくよく考えると、どんな視線なんだ?
文字通りの、熱光線じゃねえよな。目からビーム出す人間なんていねえし。
逆に「冷たい視線」とかとも言うわけだが、こいつはアレだよな。視線自体が熱かったり冷たかったりすると言うんじゃなくって、視線を投げかけている人、その人の気持ちが熱かったり冷たかったりするわけだな。さっきから、妙にひんやりした視線を諸君から感じるんだが、それはアレか? みんな、気持ちが冷えてるのか? 冷房、落とすか?
ま、そこんとこは、あんま突っ込まないことにしよう。アハハ。
で、次だ。becauseの中だ。
she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.
とりあえず直訳な。やってみると、「彼女は僕に、覗きブースでポルノ映画を何本か見に、裏部屋に行きたいと言った」 って感じだな。
で、前にも言ったかも知れないが、英語の間接話法はやっぱ、日本語だとぎこちないんだわ。直接のせりふにしちまった方が盛り上がるってことな。あと、代名詞とか一人称とかの微調整な。
でもって、そこんとこ考慮すると、こんな感じか?
「・・・というのも、裏部屋に行って、覗きブースでポルノを見たいわって言ったから」とか。
あるいは、元妻の言葉を独立セリフとして立ち上げて、becauseの前後を工夫して、because自体を訳しださない手もあるかもな。
「ねえ、裏部屋に行かない? 覗きブースに入ってポルノを見てみたいの」
(こんなことを言うとは、彼女は)どうやら男たちの熱い視線に、大胆になったに違いない。
とかってな。括弧のところは、出すべきか、削るべきか迷うところだ。出しといた方が、分かりやすいかと思うが、削ったほうがサクサク読めるような気もする。ここら辺には正解はねえと思うぜ。
ところで、こういうアダルト書店で見るポルノのことだが、英語ではmovieと言ってるんだわな。映画だ。だけど、日本の感覚だとビデオとかだよな。いや、今の時代、ビデオも古くて、DVDか? アメリカでも、実際は、映画というフィルムではなく、やっぱ、デジタルものだし、日本のAVと同じようなもんだとは思うわけだが、なぜか、movieと言う言葉を使い続けているわな。
ともかく、日本では、AVとかのことを「アダルト映画」とは、ふつー言わないわけだ(ま、Vだからビデオなわけだが)。ここんところは、向こうと日本で感覚が違うな。日本で成人向けの「映画」となると、今は死滅しかかってる、ピンク映画とかを指しているように聞こえてしまう。先の訳でも、movieのところは訳さず無視し、「ポルノ」としか言っていないが、その理由は、こんなわけだわ。
つか、やがて、ビデオ・テープ自体がみな使わなくなって、DVDとかだけになったとして、そのときにも、相変わらずAVとかアダルト・ビデオって言葉を使ってるんだろうか? 4〜5年位で、その答えが分かりそうだな?
つーわけで、ここまでだ、またな!
次は2年後か? アハハハハ!!