Ashes to Ashes

Something I want to share with people

第27回 10月31日(水)放送分
 草々(青木崇高)の清海(佐藤めぐみ)への恋心は片思いに終わった。喜代美(貫地谷しほり)は失恋した草々の姿を見るに忍びなくなり、祖父の命日に導かれるように、半年ぶりに小浜に里帰りする。家出同様に家を出た経緯から、不安を抱えたどり着いた喜代美だが、糸子(和久井映見)や正典(松重豊)たち家族は、予想もしなかった反応を喜代美に見せる。
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第26回 10月30日(火)放送分
 喜代美(貫地谷しほり)の嫌な予感は的中し、草々(青木崇高)は急速に清海(佐藤めぐみ)に惹かれていく。あっという間に失恋してしまった喜代美。しかも草々に「自分のことをどう思っているのか清海に探ってほしい」と頼まれてしまう。複雑な思いを抱えて訪ねた清海のマンションで、喜代美は思わぬ相談を清海に持ちかけられる。
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第25回 10月29日(月)放送分
 落語家・草々(青木崇高)への恋心を自覚した喜代美(貫地谷しほり)。だが肝心な時にまたも清海(佐藤めぐみ)が現れてしまう。清海となぜか恐竜の化石の話で盛り上がる草々の姿に、喜代美は不安を隠しきれない。しかも草若(渡瀬恒彦)に「草々にとって女の子は、かよわい、守ってやらなければならない存在だ」と言われ、自分との過去に暗たんたる思いになる。そんな喜代美の知らない間に草々は清海とますます親しくなっていく。
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第24回 10月27日(土)放送分
 三味線で無意識のうちに喜代美(貫地谷しほり)が演奏したのは、かつて高校時代に挫折した曲「ふるさと」だった。喜代美の歌う「ふるさと」の歌詞にあわせて草々は必死に落語を続け、かえって磯七(松尾貴史)たち客の笑いを引き出すことに成功する。終了後。草々にどやされるものと覚悟する喜代美だが、草々は逆に喜代美を褒めたたえ、礼を言う。喜代美の中でいつのまにか、今までと異なる草々への思いが生まれ始める。
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第23回 10月26日(金)放送分
 喜代美(貫地谷しほり)は草々(青木崇高)のために、三味線で「辻占茶屋」の下座(げざ)を務めることになった。今までの自分から変わるべく必死になって三味線のけいこに励む喜代美だが、現実は厳しくなかなか上達しない。草若(渡瀬恒彦)に「草々は下座がついているだけでも安心なはずだ」と励まされて臨んだ落語会当日。草々の落語は進み喜代美の三味線となるが、極度の緊張で喜代美はとんでもないミスをしてしまう!
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第22回 10月25日(木)放送分
 磯七(松尾貴史)が持ってきた高座の仕事に「辻占茶屋」で上がるよう訴える喜代美(貫地谷しほり)。しかし草々(青木崇高)は、「辻占茶屋」には三味線を弾く下座(げざ)が必要だから無理だ、と相手にしない。改めて「辻占茶屋」と下座について勉強した喜代美は、思わず自分の腕を忘れ、三味線を自分が弾きます、と申し出る。草々はあくまでも断ろうとするが、傍らで聞いていた草若(渡瀬恒彦)が、喜代美に思わぬ反応を見せる。
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第21回 10月24日(水)放送分
 三年前のある事件以来、大阪一の芸能プロににらまれ、草若(渡瀬恒彦)は高座に上がれなくなっていた。さらに喜代美(貫地谷しほり)は、草々(青木崇高)が落語「辻占茶屋」に激しく動揺しているのを目にする。折しも落語通の磯七(松尾貴史)が高座の仕事を持ってきてくれるが、草々は断ってしまう。実は草々も三年前の同じ事件の際に「辻占茶屋」を高座で演じようとして大失敗し、以来高座に上がるのが怖くなっていたのだった。
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第20回 10月23日(火)放送分
 草若(渡瀬恒彦)と小草若(茂山宗彦)親子の複雑な確執を感じた喜代美(貫地谷しほり)。奈津子(原沙知絵)の興味はすでに小草若になく、かつて若手実力派落語家としてスポットを浴びていた草々(青木崇高)の取材許可を喜代美に頼む。草々のかつての姿を知って驚く喜代美だが、肝心の草々は今は高座に上がるどころか、若手落語家の手伝いでようやく生計を立てていた。いぶかしく思う喜代美に、小草若が衝撃の事実を明かす。
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第19回 10月22日(月)放送分
 落語家・草若(渡瀬恒彦)とその弟子・草々(青木崇高)と共に住むことになった喜代美(貫地谷しほり)。仕事もフリーライターの奈津子(原沙知絵)の下でアルバイトとして働くことに。喜代美が草若家に間借りしていることを知った奈津子は、徒然亭小草若なる人気落語家を取材したいので、紹介してもらえないかと頼む。張り切る喜代美だが、その夜戻った草若の家で、見るからに成金風の趣味の悪い男(茂山宗彦)と出会う。
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第18回 10月20日(土)放送分
 大阪に出ても変わらない自分の惨めさに、小浜に帰ろうと決意する喜代美(貫地谷しほり)。だが突然草々(青木崇高)が「ここで一緒に暮らしてくれ」と頼む。この三年死んだようだった師匠・草若(渡瀬恒彦)が、喜代美によって生き生きとした顔を見せたからだ、という。なんとか小浜に帰ろうとする喜代美に向かって、今度は糸子(和久井映見)が大阪に残るように告げる。
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第17回 10月19日(金)放送分
 喜代美(貫地谷しほり)の前に現れたのは、必死に娘を探す糸子(和久井映見)だった。相変わらず何の展望もない喜代美を見て小浜に連れ帰ろうとする糸子。だが喜代美はかえって母親を傷つける言葉を投げつけてしまう。そこに見るからに貧相な男(徳井優)が現れる。男は借金取りがよこした大阪一すご腕の取り立て屋、通称「あわれの田中」だった。田中のあまりのあわれさになすすべもない一同だが、喜代美は思わぬ反撃に出る。
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第16回 10月18日(木)放送分
 草若(渡瀬恒彦)のもとで熱のため、意識を失ってしまった喜代美(貫地谷しほり)。台所で草々(青木崇高)がおかゆを作ろうと悪戦苦闘する音で、目が覚める。空腹の三人は向かいの居酒屋に出前を頼むが、居酒屋の主人・熊五郎(木村祐一)は、今までのツケを払え、と必死にすごむ。騒動に巻き込まれ困惑する喜代美だが、草若はなにやら一計を練り始める。そのころ娘の身を案じた糸子(和久井映見)が、突然大阪に現れる。
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10月17日(水)放送分
喜代美(貫地谷しほり)が出くわしたのは、元落語家の徒然亭草若(渡瀬恒彦)とその弟子・ 徒然亭草々(青木崇高)だった。師匠の方はわけあって今は落語を廃業しているらしく、二人は 食事をする金もないありさまだ。得体の知れない二人にかかわりたくない喜代美だったが、熱を出して 寝込んでしまう。一方小浜では、行方のわからなくなった喜代美の身を糸子(和久井映見)らが 心配していた。
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第15回 10月17日(水)放送分
 喜代美(貫地谷しほり)が出くわしたのは、元落語家の徒然亭草若(渡瀬恒彦)とその弟子・徒然亭草々(青木崇高)だった。師匠の方はわけあって今は落語を廃業しているらしく、二人は食事をする金もない有様だ。得体の知れない二人に関わりたくない喜代美だったが、熱を出して寝込んでしまう。一方小浜では、行方のわからなくなった喜代美の身を糸子(和久井映見)らが心配していた。
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第14回 10月16日(火)放送分
 清海(佐藤めぐみ)と仲違いしてしまった喜代美(貫地谷しほり)は、結局清海の元を飛び出してしまう。あてどなく大阪の町をさまよう中、喜代美の耳に亡くなった祖父との思い出の落語の声が聞こえてくる。思わず声の方へ向かった喜代美の前に現れたのは、祖父のような温かさを漂わせる男(渡瀬恒彦)だった。何か事情があるらしいこの老人の家で、喜代美はさらに、とてつもなくでかいチンピラ風の男(青木崇高)に出くわす。
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第13回 10月15日(月)放送分
 脇役人生の自分を変えるべく、大阪へ旅立った喜代美(貫地谷しほり)。だが頼みにしていたフリーライターの奈津子(原沙知絵)には会えず、しかたなく大阪に出ていた同級生・清海(佐藤めぐみ)の元に転がり込む。大都会・大阪で再会した清海はどこか心細げで、喜代美は新鮮な印象を受ける。一緒に暮らす中、初めて清海との友情をはぐくむかに見えた喜代美だったが・・・。
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第12回 10月13日(土)放送分
 卒業式の夜。家族で祝っていた喜代美(貫地谷しほり)の前に友春(友井雄亮)が現れ、突然のプロポーズをする。混乱に陥る家族の前で、喜代美は勢い余って「この町を出て、大阪へ行く」と宣言。さらに反対する糸子(和久井映見)に向かって、「お母ちゃんみたいになりたくないの」と言ってしまう。翌日。わずかな荷物をまとめた喜代美は、正典(松重豊)に別れを告げ、家を出る。そのころ糸子は、一計を案じていた・・・。
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第11回 10月12日(金)放送分
 三味線ライブの照明係を頼まれ、引き受けてしまった喜代美(貫地谷しほり)。学園祭当日、一生懸命舞台の清海(佐藤めぐみ)に光を当てるが、後悔ばかりが残ってしまう。高校生活も残りわずか。順子(宮嶋麻衣)に「あんたの人生の主役はあんたや」と言われ、奈津子(原沙知絵)にも励まされた喜代美は、次第に一つの決意を固めていく。
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第10回 10月11日(木)放送分
 奈津子(原沙知絵)の雑誌取材は、糸子(和久井映見)の郷土料理が好評で順調に運ぶ。だが、竹谷(渡辺正行)に仕返ししようとした小次郎(京本政樹)のたくらみが元で、最後の最後で大混乱に。一方、三味線の皮を破いてしまった喜代美(貫地谷しほり)も、結局学園祭に出ることを断念。落ち込む喜代美に学校で、思わぬ相談が持ちかけられる。
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第9回 10月10日(水)放送分
 いつのまにか清海(佐藤めぐみ)と三味線の腕が逆転してしまった喜代美(貫地谷しほり)。順子(宮嶋麻衣)などほかの生徒も参加するが、喜代美一人が次第に練習についていけなくなってしまう。一方、ようやく開店した正典(松重豊)の塗箸店も閑古鳥が鳴く日々。観光協会の竹谷(渡辺正行)が仲介した奈津子(原沙知絵)の雑誌取材に喜ぶ面々だが、竹谷と仲の悪い小次郎(京本政樹)が、なにやら怪しい動きを始めてしまう。
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<第8回>10月9日(火)放送分
「学園祭で三味線ライブをやる!」と決意した喜代美(貫地谷しほり)。一緒に出ることになった清海(佐藤めぐみ)と共に小梅(江波杏子)の元での練習が始まり、三味線の心得がある喜代美は初めて清海に優越感を覚える。ある日店の前で、喜代美は美人フリーライターの奈津子(原沙知絵)と出会う。奈津子は雑誌の取材で喜代美の店を訪ねていた。良いことづくしでついバラ色の人生を夢見る喜代美だったが……。
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第8回 10月9日(火)放送分
 「学園祭で三味線ライブをやる!」と決意した喜代美(貫地谷しほり)。一緒に出ることになった清海(佐藤めぐみ)と共に小梅(江波杏子)の元での練習が始まり、三味線の心得がある喜代美は初めて清海に優越感を覚える。ある日店の前で、喜代美は美人フリーライターの奈津子(原沙知絵)と出会う。奈津子は雑誌の取材で喜代美の店を訪ねていた。良いことづくしでついバラ色の人生を夢見る喜代美だったが・・・。
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第7回 10月8日(月)放送分
 高校三年生になった喜代美(貫地谷しほり)だが、才色兼備の同級生・清海(佐藤めぐみ)の影で相変わらず脇役人生を送っている。正典(松重豊)は秀臣(川平慈英)の元での修業を終え、若狭塗箸職人として独立。糸子(和久井映見)は塗箸店の開店準備に余念がない。学園祭に向けて、喜代美のクラスは三味線ライブをやることに。小梅(江波杏子)に三味線を教わったことのある喜代美は、思わず手を挙げようとするのだが・・・。
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goo映画より

大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界精神クリニックに入院させられた。そんなヨングンに、同じ年頃の青年イルスンが目を留める。彼は人のものならモノでも特徴でもなんでも盗むことができた。イルスンの特技を知ったヨングンは、ある日、彼に突拍子もないお願いをする。「私の同情心を盗んでください」と――。


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★★★
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goo映画より

ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。


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goo映画から

サンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。


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goo映画から

トップヘアメイクアーティストの水島は、音楽祭の仕事のために上海を訪れた。彼には公私共に長年連れ添った女性がいるが、最近二人の心はすれ違いばかり。一人町へ出た水島は、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーに接触してしまう。リンシーは密かに想っていた男性から、他の女性との結婚話を聞かされたばかりだった。水島を乗せたタクシーは夜の上海へと走り出す。言葉が通じない二人だが、いつしか心は癒されていった。


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goo映画から

ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。


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★★★★
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第6回 10月6日(土)放送分
 正太郎(米倉斉加年)の死から立ち直れない喜代美(桑島真里乃)は、祖父の工房で泣きながら日々を過ごしている。正典(松重豊)は一度は塗箸職人の道をあきらめようとするが、正太郎の本当の思いを知り、秀臣(川平慈英)の塗箸製作所で箸作りの仕事に就くことになる。家族それぞれが正太郎を思う中、喜代美は突然糸子(和久井映見)に、祖父から聞いた梅丈岳でかわらけ投げをしたい、と言いだす。
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第5回 10月5日(金)放送分
 工房で倒れた正太郎(米倉斉加年)は、もはや回復の見込みはなかった。喜代美(桑島真里乃)は必死になって祖父のラジカセを病室に持ちこみ、死の床の正太郎に落語を聴かせる。陽気な落語の声に、糸子(和久井映見)も正典(松重豊)も不謹慎と思いつつ思わず笑いをこらえきれない。皆の笑い声に意識を取り戻した正太郎は「一回きりの人生。ぎょうさん笑ろた方がええ」と喜代美に伝える。
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第4回 10月4日(木)放送分
 正典(松重豊)と正太郎(米倉斉加年)がついに正面から衝突し、正太郎は正典に「和田の塗箸は、わしの代でおしまいや」と言われてしまう。なんとか二人を仲直りさせたい喜代美(桑島真里乃)だが、和解のための宴を用意しようとして、台所をめちゃくちゃにしてしまう。その姿を見た正典は意を決して初めて自分から頭を下げるが、正太郎はどうしても許そうとしない。ある日喜代美は清海の父・和田秀臣(川平慈英)と出会う。
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第3回 10月3日(水)放送分
 正太郎(米倉斉加年)の工房でラジカセから流れていた落語に、思わず笑ってしまう喜代美(桑島真里乃)。落語に夢中になり正太郎ともすっかり仲良くなるが、学校では相変わらず人気者の清海(佐藤初)の陰で縮こまっている。何とかクラスの人気者になりたい喜代美は、勝山への遠足で糸子(和久井映見)に特製豪華弁当を頼むのだが……。
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(恐る恐る・・・・)

ガラリ! (戸を開ける音)

あひゃひゃひゃー!!! よおー! しばらく! みんな元気だったかー?

(しーん・・・。一同、冷たい目)

前回が2006年の7月10日だったから、1年2ヶ月ぶりだなー! イヤー参った参った! アハハハハ!

(しーん・・・。誰、この人って目)

まあ、そう怒るなって。いや、俺も分かってるよ、こいつナニ考えてんだよってな。多少は自覚はあるわ。アハハ! つか、俺も、前回の授業やった後、少し書きかけてたんだぜ? 

信用ならねえってか? いや、書きかけのテキストファックじゃなくってテキストファイルが残ってたんだ。引用してやるよ。日付が2006/7/16。どうだ、殊勝な心をしてたもんだろ?

{引用}
ヘイ!ヘイ!ヘイ!
ふんちゃかちゃっちゃ、てなもんだい!

よっ! 今回は出てくるのが早かっただろう。やる時はやるよ、アタクシも。と言うわけで、前回の次の文がこれだ!

She must have gotten emboldened by the men's hot stares because she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.

こうやって、いきなり本題に入るところが男らしいぜ! 男はやっぱ、いきなり入るってところか? え? 前戯? 

{引用終わり}



ま、「前戯?」って言葉で終わってると言うか、その先が続かなくて放置してたってところが俺様らしいといえば、らしいってかー? えー?(耳に手をやり、竹中直人風に)

(しーん:一部、怒り顔)

しょうがねえわな、こういう性格だからよー。途中までやりかけて、「やっぱりやめました」って安倍るのもアレだし、ま、間を置いても続けようとしているとこは、褒めてくれや。な?! アハハ!

(すこぶる、しーん・・・呆れ顔)

つうことで、前置きはそこまでだ! 早速始めるぞ! 1年2ヶ月前の前回の続きの文が、これだ!!! (ってか、繰り返し)

She must have gotten emboldened by the men's hot stares because she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.

まあ、もう前回までの話の流れとかは、各自復習な! ま、エロ・カップルがアダルト書店に入った、ってそんな流れだ。で、エロい元妻が男たちの注目を浴びたってとこ。

とりあえず、文を見てみると、becauseの前までは、大丈夫か? 難しそうな単語としては、アレか? emboldenedとか?

だがな、一見、難しそうな単語に見えても、分解すると簡単になるんだわな。そこんとこ知ってると、単語も怖くねえぞ!

こいつもそれだ。emboldenっつーのを2つに分けろって言われたら、やっぱ、em-とboldenに分けらるよな。で、em-だが、ま、en-つう風に エムになるときとエヌになるときもあるけど、エスとエムなら大違いだが、たかがエヌだ、そこんとこは大目に見て無視すると、こいつは、「〜にする」って感じの部品なんだわ。

ほら、largeって語は簡単だから分かるよな? 俺のち○ぽの形容に使われる典型的な形容詞で、デカイって意味だ。こいつにen-をくっつけてenlargeにすると「でかくする」ってことになる。そこに座ってるオネイちゃん、ちょっとスカートを捲ってくれたら、俺をenlargeできるぜ。アハハ!

(侮蔑視線)

dangerってのも分かるよな? 俺自身の代名詞だな。俺は、オンナにゃdangerだぜ、ウフフってヤツだ。こいつにen-をくっつけてendangerとすると「アブナくする」って感じだ。endangered speciesって知っとるけ? アレだ、「絶滅危惧種」とかってヤツ。絶滅しそうでアブなくなってる動植物だわな。ま、俺のような男の真価を見抜けるオンナも絶滅危惧種になりつつあるわな。

ま、余談はそんくらいにして、話を戻すと、en-の意味から、emboldenって言うのは、boldenにするって意味になるわけだ。boldenの最後の-enも「〜にする」って意味で、重複してるが、そこんとこはちょっと無視すると、em-がくっついて、boldにするって意味だ。

あとは、boldの意味を知ってれば、足し算してemboldenの意味も分かるよな? で、boldの意味は何だ? 分かるヤツ、いるか?

「ハゲ!」

お! そこの受講生、反応が良いじゃねえか! 良く知ってたな。

そう、boldの意味はハゲだ。だから、emboldenの意味は「ハゲにする」だ。つうわけで、先の文のbecauseの前までは、「男たちの熱い視線に、俺の元妻はハゲにされたに違いない」って意味だ。男たちが目から熱光線を出して、妻の髪を焼き尽くしたんだな・・・多分・・・うん、うん・・・

・・・って、んなわけねーだろ!! 

ハゲはbaldだよ。間に入ってるのはAだ、ハゲのAshe のAって覚えとけ。発音はボールド。boldは、ボウルドて感じの発音で、「大胆」って意味だわな! 間に入ってるのはO。大胆おマンコのOって覚えとけ。emboldenは、「大胆にさせる」だな。(大胆おマンコって何だよ?)

つうことで、先の文は「俺の元妻は、男たちの熱い視線に、大胆な気分になっていたに違いない」って意味になるわけだ。

しかし、ナンだな? 熱い視線って言うけど、よくよく考えると、どんな視線なんだ?

文字通りの、熱光線じゃねえよな。目からビーム出す人間なんていねえし。

逆に「冷たい視線」とかとも言うわけだが、こいつはアレだよな。視線自体が熱かったり冷たかったりすると言うんじゃなくって、視線を投げかけている人、その人の気持ちが熱かったり冷たかったりするわけだな。さっきから、妙にひんやりした視線を諸君から感じるんだが、それはアレか? みんな、気持ちが冷えてるのか? 冷房、落とすか?

ま、そこんとこは、あんま突っ込まないことにしよう。アハハ。

で、次だ。becauseの中だ。

she told me that she wanted to go in the backroom to see some of the porno movies in the peepshow booths.

とりあえず直訳な。やってみると、「彼女は僕に、覗きブースでポルノ映画を何本か見に、裏部屋に行きたいと言った」 って感じだな。

で、前にも言ったかも知れないが、英語の間接話法はやっぱ、日本語だとぎこちないんだわ。直接のせりふにしちまった方が盛り上がるってことな。あと、代名詞とか一人称とかの微調整な。

でもって、そこんとこ考慮すると、こんな感じか? 

「・・・というのも、裏部屋に行って、覗きブースでポルノを見たいわって言ったから」とか。

あるいは、元妻の言葉を独立セリフとして立ち上げて、becauseの前後を工夫して、because自体を訳しださない手もあるかもな。

「ねえ、裏部屋に行かない? 覗きブースに入ってポルノを見てみたいの」

(こんなことを言うとは、彼女は)どうやら男たちの熱い視線に、大胆になったに違いない。


とかってな。括弧のところは、出すべきか、削るべきか迷うところだ。出しといた方が、分かりやすいかと思うが、削ったほうがサクサク読めるような気もする。ここら辺には正解はねえと思うぜ。

ところで、こういうアダルト書店で見るポルノのことだが、英語ではmovieと言ってるんだわな。映画だ。だけど、日本の感覚だとビデオとかだよな。いや、今の時代、ビデオも古くて、DVDか? アメリカでも、実際は、映画というフィルムではなく、やっぱ、デジタルものだし、日本のAVと同じようなもんだとは思うわけだが、なぜか、movieと言う言葉を使い続けているわな。

ともかく、日本では、AVとかのことを「アダルト映画」とは、ふつー言わないわけだ(ま、Vだからビデオなわけだが)。ここんところは、向こうと日本で感覚が違うな。日本で成人向けの「映画」となると、今は死滅しかかってる、ピンク映画とかを指しているように聞こえてしまう。先の訳でも、movieのところは訳さず無視し、「ポルノ」としか言っていないが、その理由は、こんなわけだわ。

つか、やがて、ビデオ・テープ自体がみな使わなくなって、DVDとかだけになったとして、そのときにも、相変わらずAVとかアダルト・ビデオって言葉を使ってるんだろうか? 4〜5年位で、その答えが分かりそうだな?

つーわけで、ここまでだ、またな!

次は2年後か? アハハハハ!!

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第2回 10月2日(火)放送分
 小浜に越してきた喜代美(桑島真里乃)は転校先の小学校で、同姓同名の同級生・和田清海(佐藤初)と出会う。学校一頭が良くきれいで人気者の清海に対して、何かと地味な喜代美は次第に脇役扱いされるようになる。一方和田家では、いまだに正太郎(米倉斉加年)と正典(松重豊)が和解できずにいた。ある日喜代美は、正太郎の工房から流れてくる不思議な声にひかれ、つい工房に入り込んでしまう。
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第1回 10月1日(月)放送分
 1982年夏。9歳の和田喜代美(桑島真里乃)は、父・正典(松重豊)の実家がある福井県小浜市に母・糸子(和久井映見)と共に引っ越す道中にあった。正典が若狭塗箸職人の祖父・正太郎(米倉斉加年)といさかいを起こして以来、10年ぶりの里帰りである。小浜に辿り着いた一家は元芸者の祖母・小梅(江波杏子)や叔父・小次郎(京本政樹)と喜びの再会を果たす。だが正太郎は後を継ぎたいと頭を下げる正典を認めようとしない。
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