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「淫乱元妻」(11)

おっと、いけねえ、「淫乱元妻」(10)では、まだチャイムが鳴っていなかったな。変だなぁ、普通ならもうとっくにチャイムが鳴っていてもおかしくないんだが・・・

ひょっとして、アレか? とりあえず、あの段落を訳し終わるまでは、チャイムを鳴らさないようにって、校長がお達しを下されたってわけか?

まあ、分かってるって。残ってるところを片付けちまうよ。残ってるのは、次のところだ。

some were realistic shaped, some "huge" toys that I could not believe that she could even take inside her pussy.

まあ、これはちょっと補えば文の形は分かるよな。shapedのカンマの後にandを補って、あと後ろの方では、some と "huge" toys...の間にwereってbe動詞を補うってこった。someは、もちろん、前の方に出てるdildoとかvibratorsのことな。some dildos and vibratorsからdildos and vibratorsを省略したって考えてもいいぞ。あとは、toysの後のthat節か? こいつは関係詞節な。she could even takeのtakeって他動詞の目的語に当たるのが関係節で先行詞のsome "huge" toysに該当するってこった。

単語的にはややこしいのはねえよな。あ、いや、あるか? 前半のrealistic shapedってのが、チト変かも。いや、チトではなくて、立派に変だわ。realisticってのは形容詞だもんな。形容詞なのにshapedって動詞(つか過去分詞)にかかるってのは変だわな。副詞に直してrealistically shapedでいいだろう。つか、英語を母語にしてるんなら、こういう間違った文章書くなつうの。

しっかし、何で間違ったんだ? この作者は? ひょっとしてアレか? Some were realisticと途中まで書いて、いや何がrealisticかと言うと、「形の点で」なんだよ、と言いたくなったので、そのまま訂正せずにshapedとくっつけたとか?

あとは、なんだ、hugeに何で引用符がついて"huge"ってなってるかってことか? まあ、安っぽく言えば、強調のためつうことなんだろうな。でもな、コイツは何も根拠がないんだが、このhugeって単語、そいつが例えば男性器を形容したりすると、とたんに何かすげえエロティックなニュアンスが入ってくるような気がするんだわ。セクシーな女性に、You are big! って言われたらゾクゾクって嬉しくなるけど、それが You are huge! って言われると、そのゾクゾク感が何万倍にも膨れ上がる感じ。hugeそれ自体にエロい意味が忍び込んでるんじゃねえかってな。

それで思い出したが、「キルビル vol.1」で主人公のブロンドの美女のユマ・サーマンが、あるシーンで、このhugeを使うんだわ。復讐のために千葉真一扮するハットリ・ハンゾウの刀を入手しようと沖縄に来るんだが、その千葉が板前やってる寿司屋のところだ。「ハットリ・ハンゾウの刀が欲しいとは、よっぽど大きな相手なのか?」と千葉が訊くんだが、それに対してユマが It's huge! って答えるんだわ。そのセリフを言うときだけ、彼女の顔がどアップでな。しかも「イッツ・ヒュージ!」って言うんだが、その「ヒュー」のところ、唇を丸めて突き出す感じで言うわけだ。アレ、見方によっては、キスの顔かフェラの顔に見えちゃうんだが、そんなことを連想する俺ってば、エロまみれか?

(教室一同、頷いて、「うん、エロまみれ!」)

ん! ん、まあ、否定しねえよ。ともあれ、hugeに引用符がついてんのは、そこら辺りのエロ・ニュアンスが頭の片隅に浮かんだからって考えておいてくれ。

で、まあ、問題の文を直訳しとけば、前半は、こうか? 

「そのディルドやバイブのうち何本かは、リアルな形をしたものだった」

くらいか? 後半も、直訳としては、

「また何本かは、彼女がプッシーの中に受け入れることができるなどとは信じられない『巨大』なおもちゃだった」

と。まだまだ、読みづらいよな。

「そのディルドやバイブの中には、本物っぽい形をしたのもあれば、とてもアソコに入れられなさそうな『巨大』なものもあった」

くらいでいいと思うな。

つうか、訳としてはこんなもんだろうが、ここにも出てきた、つうか、しょっちゅう出てくるpussyの訳がいちいち困るんだわな。これ前にも言ったかもしれんが、俺が一番、語彙的に困るのは、pussyでありcockなのだよ、諸君! あとfuckもな。

そりゃ、pussyをそのまま「プッシー」とカタカナ使って置き換えてもいいんだが、それだと、ちょっとハイカラすぎる印象があるんだわぁ。pussyもcockもfuckも、それぞれ、女性器、男性器、性交(運動)を表す一番、ごく普通の語彙なわけだ。だから、それに該当する日本語でも、例えばpussyなら、女性器を表す一番ありきたりな言葉を使いたいわけだ。だとすると、アレかぁ? 「おまんこ」ってことになるのか?

これも違うと思うんだわ。まず、俺自身、この「おまんこ」という言葉を日常的に使わねえ。それに他の人が現実に言うのも、めったに聞いたことがない(そりゃそうだ:笑)。

そりゃ、ネットのアダルト小説とかでは出てくるし、エロ本にも「おま○こ」とか伏字つきで出てくるし、ビデオで女優が叫んでたりするし、リアルの女性でも感極まったアレの時に叫んだりするかもしれんよ。だけど、やっぱり、それはどっかエロ関係のマスメディアで使われているからっていう思い込みから使われているような気がするんだわ。本当に、使う本人が日常的に(頭の中でだろうけど)使っている語彙じゃねえんじゃないかってな。

で、内省してみると、やっぱ一番自然なのは、女性器の場合は「アソコ」じゃないかと。そりゃ、エロ業界関係のチンピラとかヤクザとかは「まんこ」って使う気もするし、性欲爆発限界に来てる若者が「まんこ、やりてー」って叫ぶのも自然なような気がするが、落ち着いた大人の(多少なりとも社会性をわきまえた)男女が、女性器を言う場合は、やっぱ、「(お)まんこ」とは言わねえよな。正直、「ちんぽ」にも抵抗がある。もっと言えば、子供や赤ちゃんのペニスを言う場合を除いて、大人の男性器を指すときに「ちんちん」や「おちんちん」を使うのも抵抗があるんだわ。「コイツ」とか「アレ」とかの指示代名詞関係を使っちまうのだわ。

英語でも性器を代名詞のitで指すってのもあるけど、頻度的には、じかにpussy/cockを使うのが多いな。一方、日本語では「アレ」「アソコ」が多いと思うんだわ。この違い、どっから来るんだ? こりゃ、後でもう一度、考えてみたいと思ってるんだわ。それと、アダルト小説という世界の中での呼び方についてもな。「勃起・肉茎・陰茎」とか「女陰・蜜壷」とかの漢字系になっちまうのは何故かとか。

お、ほら、いいところでチャイムが鳴ったぜ! じゃな!

(チャイムの音)

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