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「夕陽のギャングたち」

これまで「ハイ」の方で自堕落ぶりを書きこんでたけど、こっちがあまりにも映画専門になっちゃてる気がしてきたので、こっちに毎日の自堕落を書き込んでみようかと思いました。多分、根が自堕落なので、また、ぱったりとやめちゃうかもしれません。アハハ。

それはそれとして、いま気がついたのですが、今夜NHKのBS2で「夕陽のギャングたち」を放映するそうではありませんか、奥さん。

懐かしすぎて涙が出そうです。劇場で見たのが高校か中学の頃だったような気が。その映画館は街中にある映画館で、地下にあるのでした。そして当時、エレベータがなく、階段で上り下りするのでした。

この映画を見終わって帰る時でしたが、そこの階段を上から車椅子の人が降りてこようとしているのです。一段一段。危なっかしいのですよ。で、すぐに助けに行くのがまっとうな人のすることなのですが、僕はしばらく何もしなくて、すると他の40くらいの人が車椅子の人に気づいて助け始めて、それを見てから恐る恐る僕も手伝ったのでした。何だか、自分が良いことをした優しい人間なのか、やっぱり根は冷たい人間なのか、分からなくなってしまった思い出があるのでした。

ともあれ、「夕陽のギャングたち」はセルジオ・レオーネの最後のマカロニ・ウエスタンで、詩情溢れる映画ですよー。さらに特筆すべきは、エンニオ・モリコーネの音楽ですよ。聴けば分かるけど(つか、知ってる人も多いと思うけど)「ション、ション」と繰り返す音楽とか、斬新ですよ。
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