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「淫乱元妻」(5)

やあ、やあ、やあ! あはははは! しばらくぶりだなぁ。え!? 放置しすぎだって? いやいや、参ったなあ。てか、放置は俺の得意技だ。知ってる人は知ってるよな! って誰に言ってるんだ、俺。

というわけで、前回からの続きだ。ようやく、第2パラグラフに入ったぜ。コピペしておくな。

Off we went to some of the seedy bars around town. I always loved to have her "show off" in semi-public places and she really got turned on doing it too,especially when she knew that nobody would recognise her. After awhile,she suggested we go in an adult book store to check out some "sex toys" for her to play with. She always loved to masturbate with various dildos and vibrators, some were realistic shaped, some "huge" toys that I could not believe that she could even take inside her pussy.

まず最初の文のOff we went to some of the seedy bars around town.だが、いきなり倒置法じゃねえか。we went off to some of ~って語順になるところを変えちゃってるわけだな。かっちょええな、倒置法ってのはって思うんだ、俺は。まあ、そこら辺はどうでもいいが。だが、この元に戻した形のwe went off to some of ~というのもちょびっと奥が深いような気がするな。ていうか、offとto some of the ~というところ、日本語に直そうとすると、ピシッとコンパクトに一対一で日本語にできねえんだわ。went offというのとwent to どこどこというのが圧縮されてはまっちまってる形な。だから日本語にすると、「外に出かけて」+「どこどこに行った」と2文に分けなくちゃいかんのだ。ここら辺、英語と日本語の大きな違いっぽいな。

でもって、どこに出かけたかというと、some of the seedy bars around townだ。このseedyってのが微妙な形容詞だよな。「いかがわしい」といった意味なんだろうが、元々は名詞のseed「種」からできた形容詞だろ? どうしてそれが「いかがわしい」になるんだ? seed→semenという連想か? まあともかくaround townとあるから街のあちこちにある、そういうヤバめのバーを何軒かはしごして回ろうってこったな。「というわけで、俺たちは街に出て、いかがわしいバーを見てまわることにした」くらいの訳だな。

次の文は、これだ。I always loved to have her "show off" in semi-public places and she really got turned on doing it too,especially when she knew that nobody would recognise her.

ショーオフ! ショー(ユア)フラッグなんかよりよっぽど大事なフレーズだ。ただ単にショーするだけじゃねえんだ、ショーしてオフするわけだ。バンバン、外に見せるわけ。そりゃいいわな。しかもsemi-public placesでだ。しかし何だな、public placesってどんなところよ。

まず、駅や商店街は確かにパブリックだな。問題は、暗がりが多いバブや映画館、ファーストフード店、路上などは? いやいろいろ訳してきて思ってることはというと、この「パブリック」というのは、要するに、よそ様が(ヨン様じゃねえぞ)、その気になったら見ることができるような場所と思うわけだ。普通のファーストフード店とか、正直、他のカップルが何やってるかなんか興味ねえわな。だが、そっちのほうから妙な色っぽい声が聞こえてきたら、そりゃ視線を向けるわ。そして、いかに視線を逸らそうとも、いったん気になったら最後、しっかり意識はそっちに向いてしまうわけだ。そういう、「普段なら、別に気にはしないが、その気になったらいつでも見ることができる場所」それがpublic placesだと思うわけだ。別段、新しいことは言っていないが(自嘲)

てか、それにsemi-がついてるのはどういう意味よ! わかんねえー!

まあ、そういうちょっとやばめの場所で奥さんに露出させるのが大好きって旦那の話だな。だがだ、まじで思うのだが、そういう場所で自分の妻なり彼女なりに露出をさせるのはいいんだが、一体全体、どういう言い方でそれをさせるかってのが、正直、俺にとっては謎なのよ。「お前の美しい体を露出して見せて、お前が男たちにじろじろ見られているのを見るのが好きなんだ」とかって言うのか? 俺には言えねえよ、いや、まじで。

で、どこまでイッたっけ? ああ、次のand she really got turned on doing it too,って所だな。ここんとこのポイントはturn onって表現だ。これは最重要表現な! センター入試に出るぞ! TOEICにもな! このonってやつは、電気のオン・オフのオンと同じだ。だから「彼女は、これをすると本当にスイッチがオンになる」って感じだ。で、何のスイッチが入るかって言うと、アレだよ。「エッチ・スイッチ」だ。アレをやりたくてたまらない気持ちのスイッチがカチッっと入るわけだ。だからスイッチを切るのをオフというのと同じで、反対語はturn offだ。「萎え萎え~になる」って感じだな。

こんなスイッチがあったら便利だよなぁ、いやまったく。女の場合、カチッと入れると、じゅん!とあそこがびちゃびちゃになる。男の場合、カチッと入れるとビン!と勃起。・・・いや、却ってまずいか?いたずらされたら堪んねえな。カチッ、カチッ、カチッ、カチッって連続でやられて、ビン!、萎え~、ビン!、萎え~ってなったら、自分でも笑っちまうわ。おもちゃじゃねよって! ショートしちまうよって!

で、続く部分がespecially when she knew that nobody would recognise herだな。前のところのgot turned onのところにかかってる要素だな。ここではrecognizeか? あ、スペリングがこいつの場合はrecogniseと-seとなってるな。これはイギリス英語ってこった。まあそこらは置いておいて、recognizeってのは、「誰々を、誰々だと認識する」ってのがもともとの意味だと思うわ。recognize herってのは「彼女のことを、『ああ、どこどこの誰々だ』と認める」こと。うまく伝わんねえかな。よく2ちゃんねるで、「誰々の中の人」とか言うだろ? あれでいけば、「彼女の中の人をちゃんと認識する」って感じだ。(え? なおさら分からねえって? そうかもな>オレ)

ていうか、正直、俺の場合、recognize Asheという事態になったらどうすんべがと心配になるときがあるわ。こんなページやってるわけだから「Asheの中の人」がバレたら、マジヤバだぜ。職場では謹慎処分(あるいはクビ?)、妻には逃げられ(あるいは黒人男漁りに走られ?)、子供たちには愛想をつかれ(あるいは、父親の跡を継ぐ!と言い出す?)ことになりかねねえぜ。いやマジで。みんな、仮に俺のことに気づいても、そっとしておいてくれよな。頼むよ。

で、I always loved to have her "show off" in semi-public places and she really got turned on doing it too,especially when she knew that nobody would recognise her.を訳すと「俺は、いつもそうだが、わりと人に見られる場所で妻の体を露出させるのが大好きだし、妻の方も、露出すると実に興奮するのだった。特に、自分のことを知ってる人が誰もいないと分かる場所では好んで露出プレーを楽しんできた」って感じか?少し余計な情報を加えちまってる感じはするが、まあ、いいだろうって。

おっと授業時間終了のチャイムはもうとっくに鳴ってたな。延長しちまったぜ、すまん! んじゃ。

(ぶつぶつ文句をいいながら退室する受講者たち)

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Autelさん、どうもありがとう!
実を言うとAutelさんの「O嬢」の熟読解釈ノートのページを見て、僕もやってみたいなと思ってはじめたことだったんですよ。僕の特色を出すためにわざと暴走気味な調子で書いてますが(笑)。最後までたどり着くのがいつになるか分かりませんが、ゆっくりと続けていくつもりですよー。

Ashe さん、お久しぶりです。翻訳講座、聴講生の一人として楽しみにしています。お互い同じ苦労や迷いを持っているんだなと思いながら。連載は終ってしまったのかな、とちょっと寂しく思っていたところ(自宅の「放置」を棚にあげて言うのもなんですが)、久々にアップで、またまた楽しませてもらいました。
Ashe さんのところは翻訳成果のほうを待ち望んでいる読者が多いと思うので「講座」のほうばかりそうちょくちょくというわけにもいかないでしょうけど、また定期的に続きを是非ともお願いします。
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