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ちりとてちん 第63回 12月12日放送分

ただの朝ドラと軽んずなかれ。これは奥が深いドラマだ。こんなに嵌ったのは、10年前の「エヴァンゲリオン」以来。

今日のストーリー

http://shihyo.himajin.net/p/4918.html#675992
http://ameblo.jp/chablis/entry-10059845174.html

見てない人には全然わからないだろうけど、今日の放送分メモ

・寝床の咲さんはA子のようなタイプの女を嫌っている。どんだけ悲しい人生を歩いてきたんだ?
・未知の生物
・おかあちゃん、いつになく真剣な態度でおとうちゃんにお願いするなあ
・小草若、草々に対する喜代美の気持ちを知らなかったのか?
・小草若、四草の突っ込みとそれを、押さえる草原。草原、いい味出してる。
・師匠も、突っつくのかい!
・若狭、ご飯、てんこ盛りだ
・天才バカボン!
・次の演題は「天災」、落語再現シーン挿入
・喜代美、男前だ。
tiritote64b.jpg

・心学の先生の背後の掛け軸「・・・454321」どんな意味が?
tiritote64a.jpg

・「ネタが飛んだぞ!」 電話しつつも、落語稽古にチェックを入れる草々。よろし!
・草々とA子が来るのを見て、さっと身を隠す喜代美、動きが素晴らしい!
・四草、まるで妹弟子の指導をほったらかし。
・面倒見の良い草原。彼の「もう一つの才能を開花させることになる」?何なんだ?
・「それはもう少し先のことで・・・」このナレーションの言葉は前にもあったなあ。
・「天から降ってきた隕石や、天災や」、「A子という存在そのものが、私にとっての天災」、「子供ころから何にも変わってないA子との関係」、「子供のころからたいして進化してへん頭」・・・脚本家は、「天災」と思って諦めるという態度について、視聴者が勘違いするようにわざと誘導してきた感じ。
・その誘導に従って生きていくことが間違いだと気づいたかのような、最後の喜代美のアップに見える、妙に強い意志が感じられる表情。

******

掛け軸の「・・・454321」は、このドラマの落語監修をしている林家染丸師匠が2000年の一門会で展覧した書初めらしい。http://www1.kcn.ne.jp/~malumali/2000.htmを参照。その旨、2ちゃんに書き込む(笑)
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