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「最高の人生の見つけ方」

goo映画から

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。


最高の人生の見つけ方

★★★★
正統的なハリウッド・ハートウォーミング・ストーリーです。原題はThe Bucket Listで、このbucketとはkick the bucket(くたばる)というイディオムの一部。「死ぬ前にしておきたいことのリスト」ということで、似たアイデアの映画が前にもありました。それからヒントを得たのでしょうか。ただ、その元ネタの映画とは異なって、老人2人にし、その2人の生き方のコントラストを中心においたのは正解と思いました。ジャック・ニコルソンは憎たらしいが憎めない(矛盾)金持ち老人を、モーガン・フリーマンは真面目な雑学マニアの善良な黒人老人を、持ち前のキャラを生かして演じていました。役柄にぴったり嵌まっています。演出では撮影監督の映画批評さんの語るとおりで、目立たぬところで巧みでした。

そうそう、ジャックの秘書が良い味を出しています。ジャックはジャックで、この若い秘書を実は有能で、信頼しているし、秘書のほうもジャックを敬愛しているのですが、表面的には、けなしあってる感じ。その2人の真意を伝え合うところのセリフがあって、秘書の有能な気の配り具合にジャックが

"Thomas, I'd realy like to say you are irreplacable. But l'll be lying."(トーマス、わしは心からお前はかけがえのない人物だと言いたいよ。でも、わしは嘘をつくからね)

と言い、それを受けて秘書のトーマスも

"And I'd really like to say you're a gracious man, and that I love my job, but I too will be lying."(私も、あなたは好意に満ちたお方で、私はこの仕事が大好きだと言いたいのですが、私も嘘をつくんです)

と応酬して、見事なツンデレぶりを示しあうのだった。
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