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「神様のパズル」

goo映画から

双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。残された基一は、弟とは正反対の学力・性格。弟の代返をするためにゼミに出席する基一。ある日、担当教授から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題の指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。弟のためと割り切り、少し彼女に興味もあったので、彼女の自宅まで行ってみることに。 会って話すうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」を彼女にぶつけてしまう。翌日、なんと彼女はゼミに現れた!究極の疑問は大成功だった。しかし面倒な事に、基一は穂瑞と同じチームで、宇宙がつくれることを立証しなければならないことになるのだが…。


神様のパズル
★★

・劇場の音声トラブルが2回。途中で照明がつき、煌々とした明かりの中、画面では無音の映像が流れる。そして、その度にバイトと思われる女の子が客席に向かって、謝罪の言葉を泣きそうな声でアナウンスする。客席には、僕を入れてオッサンが2人だけ。
・併設施設のボーリング場で、火災報知器を押すいたずらが原因だったらしい。火災発生と同時に全施設の照明が自動で点灯すると。劇場側は、入場料を返却すると共に、無料招待券を配布、さらには最後まで一応上映してくれると。
・劇場のバイトと思われる女の子が、トラブルがあったが最後まで上映しても良いでしょうかと切々と半べその声で訴え、どうしようかと俺と知らぬオッサンが、がらんどうの劇場内で互いに目配せし合って確かめるという、なかなかシュールな展開に、映画の中のシュールな展開が追い討ちをかけ、得がたい経験ができた(映画2本分の料金も、ポイント分も儲けたし)
・画像では良く分からないが、ヒロインの女の子は物理学の天才という設定の女の子で、服装はジャージ、自分のことを「ボク」と呼ぶ、しかも胸の谷間ばっちりの巨乳。これはよろしい。一方の市原隼人も役柄にあっていると思う。
・三池崇史も、まあ三池監督だから、こういう方向で引っ張っていくんだろうなあと。終盤の「寿司くいねえ」には笑った。そういうコメディなんだからと。
・だが、エネルギッシュにハチャメチャをやりながら突き進むラブコメを狙っていたのか? ならば違うと思うのだが。後半部がそういう乗りになっていくのに、妙に前半がごちゃごちゃしている。ラブコメになるにはヒロインが暗い。はじけるのが遅い。結果として、後に残るものがないし、印象深い画面もすくなかった。
・これは脚本のNAKA雅MURA(「どろろ」、「スキヤキウェスタン ジャンゴ」)と製作の角川春樹のあたりがピントスレを起こしていたからのように思われて仕方ない。
・序盤に出てくる加速器のCGは、暗い画面のおかげでアラを隠していたからかも知れないが、妙に迫力があった。
(2006/06/17)
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