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Cyndi Lauper The Goonies R Good Enough

これは映画を見てなかったのだけど、ファミコンのゲームを買って、それで繰り返し曲を聴いていたので、耳にこびりつきました。それが80年代。なんと去年、23になる息子があたくしとは全く無関係にこの曲をピアノで弾くことにはまって、うわっと驚いたのだった。イントロの、「つかつつかつか」ってのもリズムやメロディもいいよなあ…

このビデオでもシンディは庶民派ですな。デブのお父さんと、おばさん丸出しのお母さんはほかのビデオとも共通です。途中、日本語の「刺身」が出てきますw

Cyndi Lauper Time After Time

その庶民派、白人アメリカ人なのになぜか日本人にジーンとくるというシンディの最高傑作のバラードがこれ! 泣ける、泣きぬれてしまいます。歌詞はいずれどこかで紹介したい。

Cyndi Lauper Girls just want to have fun

シンディー・ローパーってどうしてこうも親しみやすいんでしょうか? 目の色も髪の毛の色も肌の色も違うのに。さらにあたくしとしては性別も違うのに。何となく貧困層に近い感じがいいのかなあ。ほかのマドンナみたいなセレブとは全然、親近感が違う。


A-ha Take on me

MTVの映像アワードみたいな賞を獲得したような記憶がある。アニメと実写の融合がちょっとドキッとした。つうか、3次元状態ではパッとしなかった女性に、2次元化したとたんに、ハッとしたのだった。(知らずに韻を踏んでた)。のちに、実写のアニメ化のウェイキング・ライフという映画があって、眠たくなったけど、今は妙にカルト映画化してるとのうわさ(ああ、思い出の映画……)。

Nena 99

ドイツ語の歌詞、ドイツ語履修だったんで覚えた(覚えようとした)。出だしのギターの「だっだだっだだらららん」ってところがいいんだこれがまたw

The Buggles Video Killed the Radio Star

ずっと、Radio killed the radio star と歌ってると思ってた。ヴィデオがラジオスターを殺したって歌ってたんだな。とレバー・ホーンはその後YESに参加じゃなかったっけ?

Kim Carnes Betty Davies Eyes



このかすれ気味の声もいいんだが、ギターのリフレインが気持ちいええ! 

Blondie A heart of glass



80年代最高! 今夜はFC2のブログが許容する30件限界まで貼り付けてやる!

Milo Manara

見ろ、ミロ・マナラ! 

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お正月

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着物汚したらヤバいだろ

Merry Christmas!

Merry Christmass. Nuke is over if you want it.

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広告を消すためだけの書き込み

1ヵ月書き込みをしないと、やたら広告がうるさくなるので、とりあえずの画像貼り付け
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自堕落掲示板を復活させたら速攻で荒らされた。やっぱスパム対策はプロに任せた方が良さそうだ。灰2掲示板

すっかりご無沙汰

日々の自堕落である。
すっかりご無沙汰でもあった。
こういうのを「無駄ブログ」というのだろう。実に計算機資源の無駄をしている。
だからと言って、何か書き込んでも、やっぱり計算機資源の無駄にしかならないのだが、何も情報を提供しないブログよりは、無駄であっても情報を出してるブログの方が無駄の度合いは低いかもしれない。

柔道界のことがあれこれ言われれている。まあ、柔道に限らず、スポーツ全体の話になるのだろうが、試合成績を伸ばすために暴力は必要かという話だ。これは分からない。たしかに暴力で恐怖支配したほうが選手の試合成績は伸びるかもしれない。

だが、暴力を常識化した競技がオリンピックに出るのは規約違反だろう。オリンピック憲章をネットで調べ、その文書の中を「暴力」というキーワードで検索すると、すぐに分かることは、オリンピックは「暴力」にちゃんと言及し、それに訴えることに明白に反対しているということだ。

したがって、「試合成績を伸ばすのに暴力は、あるいはいわゆる愛のムチは必要だ」という意識が常識化している、あるいは今回の事件があったあとも、それを仕方ないものとして黙認するような競技は次のオリンピックに出てはいけない。それは、いわば、憲法違反だから。オリンピック憲章はオリンピックにおける憲法のようなものだから。

思えば、僕は中学校のときにテニス部に入ったのだが、その中での暴力温存的な空気に、サボりがちになり、やがて退部した。いやな時代だったよ。あれも常識はずれだったということだと知り、ようやく今になって、退部したのはアタクシが悪かったのではないと認識でき、すこし自我が保たれたw

歩いて帰ろう

80年代っぽい。気持ちよく乗れる

斉藤和義 「歩いて帰ろう」


ポンキッキでやってたのを思い出す。子供と一緒に見ていた。今の朝の時間帯、子供向けの番組がまるっきりなくなってしまった。みのもんたなんかよりずっと高品位の番組だったのに。



右側が鈴木蘭々さん、左側の女の子はブレークする前の安室奈美恵さん。初々しいし、バブルっぽいw

うーむ

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は イリギスの ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

淫乱元妻 (14)

淫乱元妻 (14)

(もうすっかり恐る恐る……)

ガラリ! (戸を開ける音)

よおー! しばらくー! みんな元気だったかー?

(誰、この人…。一同、冷たい目)

前回が2007年の10月2日だったから、今度は何と4年5ヶ月ぶりってかー! イヤー参った参った! アハハハハ! 

(なに100万年前とおんなじこと言ってんのよ…。ばっかじゃないのーって目)

まー、ふつー、こんなにアイダ置かねえよな。(竹中直人風に頭をポンポンと叩きながら)アイダたー、なんちってな!

(しーん……)

ありゃー? ずいぶん間を空けてたうちに竹中直人風は受けなくなってたってかー? ええー?(と耳に手を当てる)

(いや、それは最初から)

アハハハハ…! まあいいや。

んでさ、ホントのこと言うと、この授業な、ずいぶん間を空けちまったし、すっとぼけて続きヤルのやめようかって思っていたわけだ。いや、実際、誰も続きを気にしていなそうだし(笑)。なもんだから、ばっくれても問題ねえだろってな。

そんなある日のことだ…

(どんなある日だよ)

そんなある日のこと、LEXICONで別のエントリーを書いてた時、ああっ!って思ったことがあったんだわな。このエントリーだ。「至福の穴」。これってば、glory holeって言うんだが、略せば、GHってなるじゃねえか。んでもって、この翻訳講座シリーズのしょっぱなで、このテキストのタイトルに出てくるGHって何だ?ってことになって、「ここんとこの、G.H.てのは良く和姦ねえが……G.H.ってのは多分イニシャルだな。ストーリーを追ってるうちに分かるベー。」なーんてこと言ってたんだな。

トンでもねえ間違いだったぜ! GHってそのものズバリglory holeの略だったってこった。したがって、このストーリーのタイトル「ExWife G.H.Slut」つうのは、「至福の穴の淫乱元妻」つうことになるわけだ。

しっかしよお、こういう略語はもっちろん辞書に載ってるわけじゃねえし、ネットで調べようにも、GHだけじゃ取りつく島もねえよな? そう思わねえか? エロ小説界では常識レベルの略語なのかなあ。うーむ…

と思って、ご本家のDarkwarndererにアクセスしてみたんだわ。おいおい、どーなってんだよってな。んでもって作者のJeepsterの作品リストを開いてみたんだわ。ここだが。したらば、ありゃ? って、ズッコケちまったぜ。ええっ? ちゃんとタイトルではEx Wife, Glory Hole Slutってなってるじゃねえか。本文のテキストファイルの方だけ、G.H. Slutって、すらっと書いてるんだもんなあ。やんなっちまうぜ。な?

まあ、そんなこんなのブランク期間だったっつうわけだ。地震もあったわけだし、勘弁してくれってなッ!

(チッ! 地震の前からほったらかしてたくせに!)

んじゃ早速おっぱじめるぞ。前回の続きの文章がコイツだ。

After getting a few rolls of quarters we went back inside,much to the delight of these strange men who seemed really interested in the slutty wife's appearance. We browsed for awhile to work up enough courage to proceed,looking at the posters showing which flicks were playing in each booth.

ここんとこの最初のとこ、After getting a few rolls of quarters we went back insideのところだが、いきなりよくわかんねえ感じだな。その、a few rolls of quartersってところだ。何だコイツは?

まあ、そいつを除けば、「rolls of quartersをふたつみっつ手に入れた後、俺たちは(ブースの)中に戻った」ってことなんだがな。

まずはquarterだが、これは知ってるヤツのほうが多いよな。4分の1だ。なんの4分の1っつうかというと1ドルのな。つまり25セントコインということな。このコインは割とアメリカでは使うんだよな。んで、俺なんか、滅多にアメリカに行かねえで日本にばっかいるから、おカネ関係での頭の中の計算システムが、だいたい5か10を単位になってんのな。5円、10円、50円、100円、500円ってな。んだから、この25っつうのが入ってくると、無意識でしてた計算を意識的にしなくちゃいけねくなるんだわな。75とかってややこしいの混じってくるしよ。

あ、そう言えば、ちょびっとこの前、ニューヨークに行ってきたんだけどよ、いきなり初日に間違ってしまったんだわ。スーパーに入ってな、まとめていろいろ買っていったん出てきたんだけどよ、つい、買ってこいと言われてたタイプの肉を買い忘れてよ、もう一回、買いに入ったわけだ。そんときによ、店頭によ、1パウンドあたり$3.5ってあったんよ。で、これよ、その3と5の間の点をよ、小数点と思っちまったわけだな。ああ、1パウンド3ドル50セントなんだなってな。で3パウンド買ったので、10ドルと50セント払っちまったわけだ。店のやつが変な顔してよ、Is this OK?みたいなこと言うから、オーケー、オーケー、オーケー牧場!ってなハリウッドスマイルでひょこひょこ買って帰ってきたわけだ。

甘えかったよ。そうだよ、頭では知ってたんだが、慣れってのはしょうがねえよな。アメリカの値札の「点」は、ドルとセントの区別だったんだわな。だから$3.5ってのは、あれな。3ドル5セントってことな。だから3パウンドなら9ドル15セントだったツウわけだ。しくったぜ。つか、アメリカ人、小数点、分かんねえのかよって!

で、何だっけ? ああ、クオーターな。こいつはこれでいいよな。そこはあんま問題ねえんだが、分かんねえのは、a few rolls of quartersのrollってところなんだわな。

rollと言ったら、やっぱ、巻物だよな。つうと、アレか? よく銀行なんかで紙幣を硬貨に変えてもらったりすると50枚くらいをまとめた巻物の状態でもらうわけだが、あの巻物か? そいつを2、3本もらってきたと? こんなやつか?

Roll-of-quarters.jpg

個室ビデオでビデオ見るのに、そんなに硬貨を集めてきてどうすんの?

まさか、アレか? アダルトショップだとやっぱりヤバい連中がいるかもしれないわけだから、もし、なんかのトラブルが起きて乱闘になった場合のことを考えて、武器に使おうと。そういうことか? 硬貨の巻物を握りしめたら、確かにこぶしにパワーが出るからな。

そんなのダメだって。つか、それだったら、おカネで武器がわりにするなんて回りくどいことしないで、家から武器になりそうなもの持って来ておけっちゅーの。

あ、それとも、アレか? この淫乱元妻が燃え上がった時に、この硬貨の巻物をディルドがわりにアソコに差し込んで、アヘアヘさせようって魂胆か? えぇ?

これもダメだって。だったら最初からオモチャを持ってきておけってな。

まあ、よくよく考えてみれば、クオーターって25セントなわけで、一枚、日本円で20円くらいなわけだ。そんでもって、日本でもホテルとかでエロ・ビデオ見る時は10分100円くらいするんだろ?(知らんけど) 

だとすっとよ、クオーターでエロ・ビデオを見るの、すげー、忙しいことになるんじゃねえか? 何つうか、しょっちゅう、カチャリ、カチャリってコインを入れ続けなきゃならねえって。まあ、多量にコインを用意しておかねえと、あっ、イキそうって時にコインが足りなくて、真っ黒の画面に射精ってな羽目になっちまうな。

その点、日本だと100円玉があって、コイツ一枚でクオーター5枚分だから、比較的余裕が出るな。

ま、だから、今からエロ・ビデオ見まくるぞって意気込んで行く時は、思いっきりよく、コインの巻物を2、3本抱えて突撃する必要があるってわけだな。アメリカも面倒くせえところだぜ。

ところでよ、今のビジネス・ホテルとかは室内でビデオ見る時、たいてい、カード式になっているような気がすんだが、どうなだろうか? 部屋の外、廊下の片隅あたりにカードの自販機が置いてあって、1000円くらいか、プリペイド・カードが置いてあると。で、そいつを買って部屋に戻って、カード挿入するとチンポ挿入するところが見えるとかってな?

だけれども、ひと昔まえだと、そういうのがなくってよ、ビデオ見ると自動的に部屋の料金に加算されて、チェックアウトの時に払うって形を取ってるホテルも多かったものよ。アレってば、フロントで生産する時、結構、赤面しちまうことが多かったんだよな。ちょっと上の年代の人だったら思い当たることがあるんじゃねえのか?

フロントでチェックアウトするとき、フロントの人に、「お部屋の料金がコレコレで、ビデオ料金のコレコレが追加になりまして、コレコレの金額になります」ってか、そんなことを言われるわけだが、その「ビデオ料金」ってとこ、直接は言ってないけど、「お客さん、この料金分のエッチビデオをご覧になったんですね? ウヒヒ…」って言われているようなもんだわな。

この状況、フロント担当の人が若い男でも若いお姉ちゃんでも、どっちでも気まずくなるっていうか、こっちとしては、ああ、やめてくれ、そんなにはっきりと言わんでおくれよーって泣きたくなる瞬間じゃねえかって、そう思ったもんだ。

実際、俺なんか、旅先のビジネスホテルに泊まるときとか、たいてい夜は出張先の知り合いと飲みまくっていて、すっかり酔っぱらってるからよ、完全ヨッパでつぶれる寸前だったらエロビデオは見ないんだが、中途半端に酔ってると、そりゃ見ちゃうじゃん! 見ずにいられなくなるじゃん!

で、普通はすぐ抜いて(笑)寝ちまうもんだけどよ、酔いのレベルがもうちょっと深かったりすると、見ながら眠ってしまったりするわけだ。そうなったら目も当てらんねえぜ。ま、たいていは1時間(?)くらいで自動的に切れるようにはなっていたような気がするが、いつだったか、そのストッパーがついてない装置の部屋に泊ってな、そんでエロビデオを見ながら眠りこけちまったことがあったんだわ。

翌朝、外が明るくなって目が覚めたら、テレビがつきっぱなしでな、まーだ、アッハン・ウッフンってやってんのよ。しかも大音量で。隣の部屋に泊ってた人、うるさかっただろうな。だが問題はチェックアウトのフロントだわな。2000円近く請求されたけど、あの時のフロントのお姉ちゃんの「お客様に失礼になるから、絶対、無表情を保たなきゃダメ、本当にダメ!」って感じがアリアリの無表情の表情がかえって心に染みたってもんだった。

ああいうことがなくなっただけでも便利になったもんだな?

で、何の話だったっけ? ああ、そうだ、訳の続きだ。

ま、そういうわけで、After getting a few rolls of quarters we went back insideの部分は、「25セントコインの束をふたつみっつ手に入れた後、俺たちは(ブースの)中に戻った」って訳になるわけだな。

んで、その後に続く、much to the delight of these strange men who seemed really interested in the slutty wife's appearanceの部分に移ることにするぞっと。

まあ、この部分のto the delight of Xのところだが、英語参考書的な訳し方をするなら、「Xが喜んだことに」とかって訳になるんだろうな。んでもって、こいつの前にmuchがついてるので、「Xが大変喜んだことに」ってなると。

で、Xの部分だが、who以下の関係節がくっついてるから、そのまんま、直訳すれば、「淫乱妻の登場に実に興味を持っているらしい、この男たち」となるわけで、つなげて訳すとすれば、「淫乱妻の登場に実に興味を持っているらしい、この男たちがたいそう喜んだことに」となるわけだ。

だが、これじゃあ、あんまりにも翻訳調だよな。文書はエロ文書だ。すらすらと読めないと、何と言うか、エロ脳になっているのに、頻繁に理性脳に突っ返されるような感じで、気持ちが乗らないってことになっちまうわな。まあ、俺の場合は何にでもエロを感じられるから、それでも別に問題ないが、普通の人はそうもいかないからな。

あ、そこの君、「つか、アンタにはエロ脳しかないじゃん、理性脳なんて1グラムもないじゃんなん」って思ってないか? いや、まさしくその通りだが。

で、話しを戻すと、翻訳調ってのがどうしてあるのかということが背後にあるのかもしれない。何と言うか、別に普通どおりの直訳で日本語に直すと、どうして翻訳調って印象になってしまうかという問題だ。こいつはナカナカ厄介な問題かもな。つか、一般論みたいなのはなくって、個別的に表現タイプごとに考えなければいけないかもだ。

(チャイムの音)

おっと、時間かよ! せっかくのってきたのに。アハハ…

つうわけで、上の部分で直訳するとどうして翻訳調になっちまうのか、それを直すにはどうしたらよいかというのは次の話しにしよう。宿題だな。アハハ……

で、次はというと、3年後か? アハハ…

まあ、もうちょっと頻繁に顔を出すことにするから、そんな恐い顔しないでくれよ。なっ! 写真貼っとくからよ!


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あはっ!

最近読んだ本

ブログで読書メモをつけようと思ったけど、案外、面倒なので、気が向いた時だけにしようっと。でも、とりあえず、読んだ本のタイトルくらいはメモしておこう。(あたくしの職業がばれてしまう書籍類は除外で:笑)

椎名誠 (2005)「食えば食える図鑑」、新潮社。
米沢嘉博 (2004)「マンガで読む「涙」の構造」、生活人新書、NHK出版。
ベターホーム協会編 「なるほど、料理のことば」、ベターホーム出版局。
石川九楊 (2005)「縦に書け!」、祥伝社。
藤原えりみ (2010)「西洋絵画のひみつ」、朝日出版社。
吉村英夫 (2000)「君はこの映画を見たか!」、大月書店。
俊藤浩滋、山根貞男 (1999)「任侠映画伝」、講談社。
新井由己 (1999)「とことんおでん紀行」、凱風社。
浅羽通明 (2006)「右翼と左翼」、幻冬舎。

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ヨッパになって無断外泊の巻

昨夜は車で移動して、移動先で知り合いと深夜まで飲んでしまって、そのまま連絡せずお泊りしちゃいました。無断外泊。もちろん、家では誰も心配していませんでした。まあ、そんなことだったろうと思っていたとのこと。アハハ。これなら、女の子と無断外泊してもバレねえなとは思うのだが、ちっ、いねえよ、んなもん! ちっえっ!

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ヨッパにはヨッパの理屈がある

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もういいかげん卒業したらどうなんだとかれは言っていたが俺はそれを肩越しに軽くやり過ごし目の前のコップ酒を握って口元に持ってきてぐいっと一気に飲み干しては痴呆が進んだ母のこととまだ十分働けるのに車椅子の生活に甘んじてる兄のことを愚痴りやはり野田ではだめなのだから少しはマスメディアも勉強してもらいたいものだとうかつに口走ったものだからとんでもなくわやな状況に追い込まれてしまってふうむさて俺はどうしたものかと思
うヨッパの毎日の一つなのだった。
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